2018/9/27
質問箱に他人の書いた文章を投げつけて感想を求める行為って楽しいのかなと思いました。
このコピペ についてどう思いますか? 中学のときにクラスのあいつとあの子がつきあってるって話題になったとき、 そういうのはませた一部の人達だけで、自分を含む大多数にはまだ早いのだと思った。 高校のときに、中学では大人しかったあの子が今はやりマンなんだって話を耳にしたとき、 セックスなんてこういう不良が面白半分にしているもので、 ほとんどの高校生には無縁のことだと思っていた。 大学で同じサークルの先輩が彼女と同棲しているなんて聞いたときには、 ほとんどの大学生は普通に一人暮らししてるし、 恋愛がトントン拍子に進んだ一部の人達の話だなと思っていた。 しかし大抵の大学生が恋愛したりセックスしていることは想像したこともなかった。 社会人になり、知り合いが結婚するって人伝いに聞いた。でもまだ結婚するやつなんて少なかったから、まだ俺には関係ないなと思った。 しかし同年代の大多数は恋愛経験を積み、すでに恋人をみつけているということに気づいて愕然とした。 俺が女の子と付き合うのはまだ早いのだと、ずっとそう思い続けてきた。 いつそういう時期がくるのかはわからないが、そのうちだろうと軽い気持ちでいた。 セックスは2次元やAVの中の出来事でリアリティがなかったから、こんないやらしいことをみんなしているなんて思いもせず、 非処女には高校のときのやりマンやAV女優のような汚れたイメージしかなかった。 でも実際は恋愛やセックスは当たり前で、気がつけば俺の方が社会の「ごく一部」になっていた。
2018/9/27
質問箱に他人が書いた文章を投げつけて感想を求める行為って楽しいのかなと思いました。
これについてどう思いますか ある大学でこんな授業があったという。  「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。 その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。 「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。 「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。 そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。 そしてもう一度聞いた。 「この壺は満杯か?」学生は答えられない。 一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。 教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。 それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。 「この壺はこれでいっぱいになったか?」  学生は声を揃えて、「いや」と答えた。 教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。 「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」 一人の学生が手を挙げた。 「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、  いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」 「それは違う」と教授は言った。 「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、  大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」 君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。 それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。 ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。 それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。 もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、 君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。 そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。