2018/5/14
運用に柔軟性を持たせておかないと不測の事態に対応できないので、ある程度はしょうがないかなと思いますけどね。
法理の解釈には様々なものがあるのですが、もちろん解釈と反対解釈は反対の結論を導きます。例えば「マンションで犬の飼育は禁止」と書かれている場合、カメは犬ではないから反対に飼育可能だとするのが反対解釈であるのに対し、もちろん解釈はライオンは犬が禁止されているのだから落ち論飼育は禁止だという考え方です。この解釈の違いは、裁判官が「カメは犬よりも人に危害を加えないが、ライオンは犬よりも危険だ」という個人的な価値判断、社会の正義感や法感覚で行われます。こんないい加減なことでいいのかと絶望したのですが、どう思われますか?