2019/12/30
例え話は容易に「AはBとCという特性を持っています。XもBという特性を持っています。したがってXはCです。」みたいな論理立てになる。これは破綻した論理。 そもそも、Bという特性からCが出るなら、Aを登場させる必要がない。
例え話を根拠に置く議論って論理として破綻してるの? たとえば、AとB、CとDに同じ構造があれば後者で前者を例えても問題ないんじゃないの? あるいは構造が同じじゃ無くても議論の根拠とすべき要素Fを共通して持っているとか