2018/8/8
質問ではない
いくら証拠が出ても認めず平気で嘘をつき都合の悪い文書は隠蔽し改竄もする悪人が政治を行っている現代の日本だが、
これに限らずロゴをパクッた佐野、耳が全く聞こえず自分で作曲したと嘘をついた佐村河内、STAP細胞を捏造した
小保方、横綱の傷害事件を隠蔽しようとした相撲協会、危険なプレイを指示しながら認めない日大のアメフト内田監督、
パワーがないからパワハラはないと大嘘会見までした谷岡学長、明らかなデタラメ判定を認めないボクシングの
山根会長など、とにかく嘘つきがそれなりの役職に就いているのだからこの国は終わっていると言える。
しかも、民間ならまだ発覚後に辞任するなど多少の自浄作用もあるが、自民党のような横暴な権力にはマスコミも
批判が弱く、これだけ安倍自民党が嘘つきである証拠が出たにも関わらずいまだに3、4割もの国民が嘘つきを支持し
まともな野党の支持率も上がらず多数がこんな状況を放置しているのだからどうしようもないと言える。
結局、公文書を改ざんした佐川は不起訴になり不起訴決定の責任者である大阪地検の山本は昇進し、レイプ事件の
安倍友も不起訴、自民党の総裁選では安倍が三選する可能性が高く、ネットでは嘘つき安倍を叩くと反日呼ばわりする
むしろお前が反日だろ、と言いたくなるような頭のおかしいカルト信者がウヨウヨいるなど、末期的状況な日本。
最近では自民党議員が差別発言をし謝罪もせず幹事長が擁護するなどこれまた問題になっているが、この異常な
時代は負の歴史として記録し、後世に伝えて欲しいものである。